2001年に発足したレーベル。インストルメンタルを専門に扱い、当初はアマチュアの集まりだったが、
次第に規模が大きくなり、現在はアマチュアをNear Future、インディーズをVoiceless Violenceに切り離しながらも、
互いに連動して活動している。
ちなみにインストルメンタルとは、歌の無い曲のことで、メロディーに言葉を乗せて恋愛を歌うのではなく、
音楽そのものの純粋な楽しさを追求し、 音楽の基本にして究極のかたちであるインストルメンタルを
広く世に伝えていくことを理想にかかげている。
いつまでも色あせず、永く愛される作品を創り出し、日本の音楽業界にも貢献している。
特にアーティスト選びと育成には力を入れており、リズム・メロディ・ハーモニーに優れた個性あふれるアーティストを
Near Futureで発掘・育成し、厳正な審査のもとVoiceless Violenceから全国に向けてCDをリリースするとゆう2段式のスタイルを
取っている。また多くのレコード店、またライブハウスやスタジオ、楽器店からも支持され、雑誌やラジオ、テレビといった
メディアでの露出も増えてきているが、勢いに乗って売りに走るのではなく、ずっと今までどおりのひたむきで謙虚なレーベルで
在り続ける。 http://www.voicelessviolence.com
発売日はすごく重要
インディーズのアーティストがCDを発売するときに重要なのが発売日をいつにするか。
これだけで売り上げ全然変わってきます。
間違わないCDの買い方
あなたはCDを買うとき何を基準に選んでますか?値段?レーベル?アーティスト?それとも・・・
音楽業界の窓をを少し背伸びして、ちょこっと覗いてみませんか?
音楽のことをわかりやすく紹介していきます。
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